部活動の顧問は拒否するべし!

2015年より,部活動の顧問を拒否しました。 この経験が,部活動指導の負担に苦しんでいる先生方のお役に立てることができればと思い,記事を書いています。 ともに部活動指導の負担から解放され,充実した人生を送りましょう。

更新情報

結論から言うと,私は部活動の顧問を拒否することができました。顧問にも副顧問にもなっていません。部活動の顧問を拒否するためには,正しい法的根拠による理論武装が大切だということを再確認することができした。私,20代若手教員(現 30代比較的若手教員)の顧問拒否の流れ

Y子さんから,部活動の顧問拒否の結果が届きましたのでご紹介します。職員会議で周囲の先生方が援護してくれた貴重な事例です。結果から言いますと,Y子さんは部活動の顧問を拒否できました。それでは詳細をご紹介します。まず,書面にてあらかじめ『部活動の顧問はもてな

帰宅部顧問さんの,部活動の顧問拒否の結果をご紹介します。帰宅部顧問さんは,画期的な前例を作りました。私自身,目から鱗な展開でした。必見です。帰宅部顧問さんの部活動の顧問拒否は,『部活指導をするのは,勤務時間内のみ』ということになりました。帰宅部顧問さん自

知教労さんのtwitterに,部活動の顧問拒否の結果が上げられていました。転載の許可をいただきましたので,ご紹介させていただきます。~知教労の中の人の 部活動顧問拒否 顛末記~■プロローグ■ 私自身がヘタレ人間ですので,うまくいかないかなと思い公言しませんでしたが

間もなく新年度が始まりますね。学級編成に準備委員会,新年度の準備…先生方は,さまざまな準備でお忙しいことと思います。部活動の制度に疑問を抱いている先生方に,折り入ってお願いがあります。年度初めの職員会議の場で『部活動の指導は職務ですか?』と校長に質問して

↑このページのトップヘ