部活動の顧問は拒否するべし!

2015年より,部活動の顧問を拒否しました。 この経験が,部活動指導の負担に苦しんでいる先生方のお役に立てることができればと思い,記事を書いています。 ともに部活動指導の負担から解放され,充実した人生を送りましょう。

更新情報

平成28年度は,次の6項目で部活動『選択の自由を』運動を行います。コメント欄やtwitterで,①~⑥のどれに参加するのかをお伝えください。▼平成28年3月31日まで参加メンバー募集中です!みんなで行動しましょう。▼★部活動『選択の自由を』運動★【現在の参加者:23名

部活動の顧問。ものすごく負担が大きいですよね。平日の毎日2時間の無賃労働に,土日をつぶしての練習試合。(交通費などの諸経費コミで3000円w)『私は部活動の指導が趣味なのだ☆』という先生は良いかもしれませんが,そうでない先生がこんなことをやっていれば,心身と

部活動の顧問拒否。これにより,私は部活動の顧問という奴隷労働から解放されました。GWは5連休。家族旅行に行くことができました。趣味の時間ももてました。教材研究も進みました。過労死する可能性も減りました。部活動の顧問拒否によって,私自身は救われました。これ

多くの教師が,多忙感に悲鳴を上げている大きな要因である,現在の部活動顧問制度。部活動が職務かどうか,また職務命令ができるのかどうかの議論が盛んです。この件を考察するにあたっては,教員にとっての『部活動』という言葉を『部活動の顧問』と『部活動の指導』に分け
『『部活動の顧問』と『部活動の指導』は,分けて考えよう。』の画像

文科省の答申には『部活動は職務命令できる』と書いています。また,東京都教育委員会の【部活動の振興について】でも,『校長は、所属職員に部活動の指導業務を校務として分掌させることができる。』と書いています。考察の結果,この文科省の答申と都教委の資料の内容が真

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